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【INTERVIEW】 社員インタビュー

#11

澤 昌樹

MASAKI SAWA

  • 風力発電事業推進室
    営業・企画部 運営管理グループ

    2007年入社
    電子工学部 卒業

  • 【大学時代の研究テーマ】

    不規則断面における散乱光の特性に関する研究

入社の決め手

日立造船は多種多様なものづくりを展開しており、それらに携わることができることに魅力を感じました。また長い歴史があり、各地に工場をもつことから製造現場をより深く理解できると思ったことも志望動機のひとつです。実際に入社して、日本の製造メーカーあるいは当社が持つ強みや課題、業界の動向などを知ることができました。

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現在の仕事

風力発電所の事業計画、運営を担当しています。適地の探索からはじまり、風況の観測、地権者さんとの交渉、地域に住む方々への説明などを行います。そして建設後は運転監視を担当する部署と連携しながら、定期的な保守点検、自治体への状況報告などを行うことが主な仕事内容です。

仕事に対するこだわり

まずは、社会人・ビジネスパーソンとしての基本的なマナーを大切にしています。直接お会いして話をする時だけでなく、文書を作成する際も注意しています。私たちの事業は「地権者様の方や地域住民の方々の理解があってこそ」なので、誠意をもって接するよう心がけています。

キャリアのターニングポイント

入社3年目にワークライフバランスに関する図書を読み、感銘を受けました。「日本の社会は今後、長時間労働から脱却し、労働生産性を上げる必要がある」と記されていました。それから7年が経ち、当社はまさにその方向に進んでいると感じています。自分自身もオン・オフのメリハリをつけて、仕事をする時は最大限の力を発揮するという意識をもつようになりました。

仕事の醍醐味・やりがい

風車を建設するためにはクリアしなければならない多くの関門があります。それらをひとつひとつ解決していき、建設へとこぎ着けることが風力発電事業推進室の業務。それはプロジェクト全体の一部なのですが、自分が関わった風車が実際に発電して、多くの人の暮らしに貢献していることにやりがいと誇りを感じます。

日立造船の魅力

部署にもよると思いますが、職場は和気あいあいとした雰囲気です。風力発電事業推進室は若い組織であるため、さまざまな経歴を持った方が集まっており、見聞が拡がることも楽しいです。

これからチャレンジしたいこと

まだまだ当社が手がけた風力発電所の数は少ないですが、将来的には洋上ファームの建造、運営を目指しています。これに貢献して風力発電事業を盛り上げ、日立造船の新たな柱として確立できればと考えています。

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アドバイス&エール

仕事をするうえで必要な資質や技能は?

たとえ相手が誤っていたとしても、それを糾弾しない度量の深さが必要です。こうした姿勢で接することでポジティブな雰囲気になり、より良い仕事ができるのだと思います。

ビジネスパーソンとして成長するために大切なことは?

社内外すべての関係者に対して敬意をもって接することです。

学生の皆さんへ

個人的には、学生より社会人の方がいろいろな経験ができて楽しいと思います。希望をもって社会に出てきてほしいですね。

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