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2021年07月08日

日揮グローバルより水処理プラントを受注

 日立造船株式会社の100%子会社で、海水淡水化・産業用水処理事業を手掛けるOsmoflo Holdings Pty Ltd(オーストラリア、CEO 井上 隆之、以下、Osmoflo)は、このほど、日揮グローバル株式会社(神奈川県、代表取締役社長執行役員 山﨑 裕)より、同社がイラクに建設予定のバスラ製油所内に設置される水処理プラントを受注しました。
 
 
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逆浸透膜(RO膜)を使用した水処理プラントの完成イメージ(一部)
 
 Osmofloは本プロジェクトにおいて、河川の水の処理に使われる原水のろ過処理装置や逆浸透膜(RO膜)法の水処理設備などを提供します。RO膜法のプラントで製造される処理水の量は 12,500m3/日で、主に飲料水や工業用水として使用されます。
当社グループは今後も海水淡水化・産業用水処理などの水事業を展開し、世界の水需要に貢献します。
 
【Osmofloについて】
 海水淡水化・産業用水処理システムの設計・製造・販売・運営等のエンジニアリング事業を展開しており、豪州、中東、南アジア等、世界各国で多岐にわたるサービスを提供しています。2018年8月に当社の100%子会社となりました。
 
 
 なお、本件の概要は以下のとおりです。
発注者:日揮グローバル株式会社
処理水量:12,500m3/日
納期:2022年8月(予定)
 
(終)
 

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