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2010年04月22日

にしはりま環境事務組合向け熱回収施設・リサイクル施設建設工事を受注

 Hitz(日立造船株式会社)は、このほど、にしはりま環境事務組合(管理者:庵逧 典章 佐用町長)より、熱回収施設・リサイクル施設建設工事(ストーカ式焼却炉:44.5t/日×2炉=89t/日、リサイクル施設:25t/5h)を受注し、同組合議会において承認されました。

 当社は、昭和40年に日本初の発電設備付都市ごみ焼却施設を大阪市に納入して以来、地域社会へのエネルギー回収施設の導入に努めてきており、ごみ発電システムでは国内でトップクラスの実績を持っています。
 さらに、当社が納入した施設の中では、全国で44ヵ所・発電能力約26万kWが稼動しており、発電や暖房および温水プールなどの余熱利用により、年間約120万tのCO2削減に貢献しています。
 また、当社は、高効率ごみ発電システム、スーパーごみ発電システム、小型ごみ発電システムのごみ発電技術を有していますが、当施設には小型ごみ発電システム(1炉あたり50t/日×2炉程度に適用)を採用する予定です。

 本件は、平成22年に入って3件目のごみ焼却施設受注となりますが、今後とも当社は、国内外200ヵ所を超える実績を背景に、顧客にとって安心・信頼のおける施設の建設に努めていく所存です。

 なお、本件の概要は以下のとおりです。

発 注

にしはりま環境事務組合(管理者:庵逧 典章 佐用町長)

熱回収施設・リサイクル施設建設工事

施設規模

ストーカ式焼却炉:89t/日(44.5t/×2炉)
リサイクル施設:25t/5h

建設場所

兵庫県佐用郡佐用町三ツ尾字八町483番8外

納  期

平成25年3月

受注金額

73億2000万円(税抜)

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