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2004年04月23日

大阪市東淀工場ストーカ式ごみ焼却施設を受注

 Hitz(日立造船株式会社)は、このほど、大阪市環境事業局より都市ごみ焼却施設(ストーカ式焼却炉:400t/日)の建設工事を受注しました。

 本件は、既設炉(600t/日)の老朽化に伴う建替え工事で発電設備を併設する予定です。また、低温エコノマイザ(効率の良い熱回収が可能)や灰分級装置を採用しています。

 当社は、「地球温暖化対策の目線でビジネスチャンスを拡大」をスローガンに、地球温暖化対策(COP3)に貢献する環境事業戦略を展開しておりますが、今回受注の東淀工場における発電施設もCO2削減に寄与するものであります。平成15年度に当社が受注したゴミ発電におけるCO2削減効果の総量は約61,000トン/年と見込まれ、年間を通じて業界トップクラスです。

 また、当社は、都市ごみ焼却施設において、ストーカ炉を中心に全国約180か所、海外11か所の実績があります。また、既に国内4か所での運営事業(その内1件はPFIによる完全民設民営事業)や約80か所での運営委託の実績があり、ソリューション型事業を積極的に展開しています。
 さらに、水・汚泥処理、土壌浄化、大気汚染防止等の事業強化を図るとともに、バランスのとれた総合環境サービス事業のトップメーカーを目指して事業構造転換を推進中です。

 

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