ソリューション

サービス

GPS可降水量データ提供サービス

最近頻繁に発生しているゲリラ豪雨など局所的な集中豪雨にも対応した地上に降る前の上空の水蒸気量をGPSの観測網を使って解析した結果を提供します。
■ サービスの特長
リアルタイムでの可降水量データの提供のほか、過去のデータについても提供可能。
(2006年以降のデータに限る)
提供形態は、60分値、30分値、10分値の3種類。

天頂大気遅延量 可降水量
図:天頂大気遅延量 図:可降水量

※ソフトウェア紹介、デモサイトはこちら → http://rtnet.jp
■ カタログについて
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ソリューション

解析事例

解析事例
豪雨発生時のデータを用いて後処理解析を行った結果を示します。
■ 平成21年7月中国・九州北部豪雨の解析事例
山口県防府市周辺におけるGPS可降水量のアニメーション(2009年7月21日)

平成21年7月中国・九州北部豪雨

参考:気象庁ホームページより詳細情報をダウンロードすることができます。
→ 平成21年7月中国・九州北部豪雨(速報)[PDF:1.7MB]
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■ 平成20年8月末豪雨の解析事例
愛知県岡崎市周辺におけるGPS可降水量のアニメーション(2008年8月22~31日)

平成20年8月末豪雨

参考:気象庁ホームページより詳細情報をダウンロードすることができます。
→ 平成20年8月末豪雨(速報)[PDF:1.72MB]
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■ 東京周辺ゲリラ豪雨(2008年8月4~9日)の解析事例
関東豪雨におけるGPS可降水量のアニメーション

東京周辺ゲリラ豪雨

参考:気象庁ホームページより詳細情報をダウンロードすることができます。
→ 大気の状態不安定による大雨[PDF:1.36MB]
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