ソリューション

橋梁監視システム

橋梁監視システム

橋梁監視システムは、橋梁に設置したGPS受信機のデータを解析することで、橋梁の状態を24時間監視するシステムです。リアルタイムでの異常検知や、長期的な変動監視が可能です。
解析結果はWebブラウザで確認することができ、設定した許容値以上の変動を検知した場合は、警報灯及びメールにて通知します。
■ 橋梁監視システムの特長
リアルタイム解析による異常検知、スタティック解析による長期的な変動監視が可能。
独自のフィルタリング技術と検知アルゴリズムにより高精度な監視を実現。
橋梁の規模、設置場所等の環境に合わせて様々なシステム構成が可能。
解析結果はWebブラウザで閲覧可能。

システム概略図
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ソリューション

導入事例

橋梁動揺監視システム
橋架設工事用鉄塔の位置をリアルタイムに監視するシステムです。ケーブルを張る工事鉄塔が傾くことを警報で知らせることで安全に施工を進めることが目的です。
2つの工事鉄塔上部にGPSアンテナを設置し、基準局の補正データを受信してRTK-GPS解析を行います。
解析結果は監視モニタでリアルタイムに確認することができ、設定した許容値以上の変動が発生した場合には、警報灯およびメールにて通知します。
■ 橋梁動揺監視システムの特長
工事鉄塔(移動局)および監視小屋(基準局)にGPSを設置し、RTK-GPS解析を実施。
解析結果を監視用PCに表示させ、橋梁の変動をリアルタイム監視。
設定した許容値以上の変動を検知すると、警報灯とメールにて担当者に通報。
基準局GPS(監視小屋)から離れた移動局GPS(簡易小屋)との通信に無線LANが利用可能。

システム構成図

■ 監視用ソフトウェア
解析結果表示機能
警報灯表示機能
警報メール送信機能
ログ保存機能

解析結果表示画面
※日立造船では、お客様の環境に最適なシステム提案を検討いたします。詳細はお問い合わせください。
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