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採用情報

募集要項、求める人材像、選考フロー、Q&Aをご紹介します。
ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

募集要項

職種

事務系:

営業、資材調達、事業企画、経理・財務、人事など

技術系:

技術営業、資材調達、研究・開発、設計、工事担当、アフターサービスなど

募集人数

115名(技術系95名、事務系20名)

過去の採用人員

2021年4月:113名 事務系18名、技術系95名
2020年4月:120名 事務系31名、技術系89名
2019年4月:117名 事務系18名、技術系99名
2018年4月:151名 事務系26名、技術系125名
2017年4月:172名 事務系37名、技術系135名
2016年4月:171名 事務系30名、技術系141名
2015年4月:154名 事務系30名、技術系124名
2014年4月:132名 事務系23名、技術系109名
2013年4月:123名 事務系22名、技術系101名
2012年4月:118名 事務系17名、技術系101名

採用学部・学科

事務系:

全学部・全学科

技術系:

機械、電気、電子、制御、情報・数学、システム、土木、建築、化学工学、衛生工学、環境工学、材料、金属、溶接、海洋など

諸手当および各種保険制度

諸手当 :

時間外勤務手当、勤務手当、通勤費(当社規定)など

各種保険:

雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険など

初任給

2021年4月入社者実績
修士了 239,500円
学部卒 215,000円(高専専攻科卒を含む)
高専卒 193,500円(本科卒)

昇給・賞与

昇給:

年1回(7月)

賞与:

年2回(6・12月)

勤務時間

8:45~17:35(本社)※事業所毎に若干異なる
スーパーフレックスタイム制度(標準労働時間8時間)

休日休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日、メーデー、夏季休日、年末年始休日、年次有給休暇(初年度から22日)、慶弔有給休暇、
リフレッシュ休暇など

福利厚生

制度:

在宅勤務制度、介護・育児休業制度、持株会・財形貯蓄など

施設:

寮、社宅、診療所、保養所など

教育制度

  • ■新入職員教育(入職研修、合宿研修、製図研修、指導員によるOJT)
  • ■国際化教育(英語集中合宿、英文ライティング講座、社内英語検定、海外研修派遣制度)
  • ■営業教育、要素技術講座等技術教育、知的財産教育、法務教育、ローテーション制度、国内外教育機関への留学・派遣など
  • ■キャリアプラン制度(長期的人材育成)

連絡先・書類送付先

本社  :

〒559-8559
大阪市住之江区南港北1-7-89
人事部 採用・教育グループ
担当:霜山、芦田、高見、久保田
Tel:0120-46-7518/06-6569-0019(直通)
Fax:06-6569-0021
E-mail:hq-saiyo@mml.is.hitachizosen.co.jp
(上のメールアドレスの「@」は半角としてください)

求める人材像

人々の当たり前の生活
地球環境を守る。
それが一生の仕事になる。

Hitz Value

企業理念

私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します。

経営姿勢

ステークホルダーの満足

  • 1.職員の働き甲斐の向上
  • 2.顧客満足度の向上
  • 3.株主満足の向上

業務に対する取組姿勢

  • 4.安全最優先の徹底
  • 5.コンプライアンスの徹底
  • 6.品質の追求

行動規範

  • 1.果敢に挑戦する
  • 2.真摯に対話する
  • 3.広く学び、深く考える

選考フロー

技術系、事務系共に3月1日から、弊社採用HP、マイナビからエントリー受付を開始します。
その後、会社説明会(学内セミナー、自社説明会、Webセミナーのうちどれか)を受けていただき、
その後弊社採用マイページにて、Webエントリーシートをご提出をお願いします。
最終面談は交通費を支給します。

技術系

学校推薦:

【面談1回】学校推薦の場合は書類選考と一次面談が免除となります。 最終面談の前にSPI3Webテストを受けていただき、最終面談合格後、6月1日より内々定となります。

自由応募:

【面談複数回】書類選考に合格された方は、一次面談に進んでいただきます。 一次面談に合格された方は、SPI3Webテストを受けていただき、最終面談に進んでいただきます。 最終面談合格後、6月1日より内々定となります。

事務系

自由応募:

【面談複数回】書類選考に合格された方は、一次面談に進んでいただきます。
一次面談に合格された方は、SPI3Webテストを受けていただき、二次面談に進んでいただきます。
その後、二次面談合格の方は、最終面談に進んでいただき、合格の場合は、6月1日より内々定となります。

Hitz日立造船について

日立造船グループは、社会への貢献はもちろん、企業としてビジネスの上でも存在感を高めながら、豊かな地球環境と社会基盤づくりに貢献する企業を目指しています。特に、環境汚染の深刻化や食糧・水・エネルギー不足、異常気象・自然災害等といった様々な社会課題の解決に向けて「エネルギー」、「」関連領域を2030年までのコア事業領域として定め、エネルギー関連事業の循環型社会と水関連事業の循環型社会実現のため、日々技術力を高めています。このような目標を達成するためには、技術力を高めるだけではなく、事業のグローバル化の推進や職員のやる気向上や働き方改革が必要であると考えており、人が育ちチャレンジ精神旺盛な企業グループとなるよう、人材採用・配置・育成に力を入れています。

当社の再生可能エネルギー事業の中核製品はごみ焼却発電施設であり、1965年に日本初の発電設備付ごみ焼却施設を納入して以来、多くの納入実績があります。2010年には、欧州を中心に200件以上のごみ焼却施設の納入実績があるInova社を子会社化しました。当社とInova社を合わせると1000件近くとなり、ごみ焼却発電施設納入実績においては世界のトップメーカーです。今後は、先進国、新興国それぞれが抱える埋立処分場の確保あるいは公衆衛生、環境保全などの問題解決と資源・エネルギーの有効利用への貢献のために、全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業の世界戦略を展開していきます。

当社グループのコア事業である「エネルギー」関連事業では、陸上風力発電や陸上と比べて強く安定した風が吹き、発電効率が期待される洋上風力発電、そして食品廃棄物等の有機ごみを資源として発電するバイオガス発電施設などがあります。「水」関連事業では、海水淡水化プラントにおいて環境負荷低減に大きく貢献する新たな前処理システム(高速海底浸透取水システム)の開発や実証設備の建設を実施しました。また、機能性材料事業として杜仲の木から、トチュウエラストマーという衝撃に強くスポーツ産業や医療産業等に応用可能な天然資源由来である素材を開発しており、2017年12月にはゴルフボール素材、2020年には化粧品原料に採用されました。今後とも現在保有している技術に満足することなく新製品や新事業の開発、開拓を進めていきます。

2019年度の事業分野別の売上構成比率は、次とおりです。

連結 27%(2019年度)
2020年度の地域別売上構成比率は、次のとおりです。

■日本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73%
■ヨーロッパ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12%
■アジア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8%
■北米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3%
■中近東・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2%
■その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2%

当社は、今後の成長のためにも「海外展開」が極めて重要と考えています。 特に当社の主力製品であるごみ焼却発電施設については、子会社であるInova社と連携し、以前より注力地域であった欧州、東南アジアを中心とする新興国地域から、さらにインドや中東地域に事業拡大することを目指しています。2017年にはトルコで初となる大型ごみ焼却発電施設を受注しました。また、海水淡水化プラントにおいては、現段階では水不足が顕著な中東地域への納入が目立っていましたが、2016年オーストラリアの水処理事業会社を買収したことにより、インドやアフリカ地域での受注獲得に向けて動き始めています。

一言で言うなら、「まじめに課題解決にチャレンジする会社」ではないでしょうか。「真摯に対話する」といった行動規範が浸透し、年齢や役職に関係なく気軽に相談ができます。これは、当社での仕事がチームで行うことが多く、円滑に仕事を進めるうえで人とのコミュニケーションが重要になっていることも要因の1つと考えています。また、当社では若手にも責任とやりがいのある仕事を担ってもらいますのでコミュニケーション能力や周囲を巻き込んで業務を進める力を持つ若手職員が多く在籍しています。ぜひ実際に当社の説明会にお越しいただき、会社の雰囲気を肌で感じてください。

就職活動について

当社のホームページ上で、エントリーを受け付けています。画面右のエントリーボタンからエントリーしてください。

上の「選考フロー」タブ内の情報を参照ください。詳しい日程については、「マイページ」で順次お知らせしますので、まずはエントリーをお願いいたします。

上の「募集要項」タブ内の情報を参照ください。

当社は、機種別採用や職種別採用は行っていません。みなさんの専門的知識、業務適性をしっかり確認したうえで、当社のどの部門に配属するのが最も良いのかを判断しますが、できるだけみなさんの希望を大切にしたいと思っています。強い思いを持っている方は面接時にはっきりと主張してください。

当社の海外事業所・海外主要関係会社はアジア・ヨーロッパ・アメリカなどに60数箇所あり、駐在員は主に営業・経理・資材調達の業務を担当しています。駐在員は英語による日常的なコミュニケーション能力に加えて、当社の製品知識や仕事の流れの理解、また不測の事態に対応できる能力が求められます。
今後、海外での売上比率を高めていく方針です。技術系・事務系に関わらず、海外勤務の機会は拡大しますし、海外への出張の機会も増えています。
また、入社2~5年目の若手社員を対象に海外事務所・現地法人で研修を行う海外研修派遣制度を設ける等、海外事業展開に対応できるグローバル人材の育成に取り組んでいます。

保有資格のみで採否を決めることはありませんが、取得に向けた努力に対しては評価します。アドバイスとしては、就職に有利になるから何か資格を取得するというのではなく、資格(専門的知識)を活かして何がしたいのか、言い換えると、自分のやりたい仕事に就くために必要な資格、あるいは延長線上にある資格を目指すということが大切だと思います。資格を取得できなくても、就職に対する明確な方向が定まると思います。