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【INTERVIEW】 社員インタビュー

#10

武田 真一

SHINICHI TAKEDA

  • 機械事業本部 電子制御ビジネスユニット
    検査・計測システム部食品・製剤グループ

    2006年入社
    工学部 機械工学科 卒業

  • 【大学時代の研究テーマ】

    燃料電池供給H2中COの
    光触媒酸化処理技術の構築

入社の決め手

大学在学中に環境分野に興味をもち、関連する事業を展開している会社を調べる中で日立造船に出会いました。事業内容が多岐に渡っていていろいろなチャレンジができそうなことと、親しみのある大阪に本社があることに惹かれました。入社して期待通りの会社であることを実感しています。

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現在の仕事

簡単に言うと、装置の設計を担当しています。営業部が受注した案件を、私が設計・製図し、その図面などから調達部が必要な部品を発注。そして製造部が組み立て、お客様に納品するというのが主な流れです。設計といってもパソコンの前で作業するだけでなく、営業部、調達部、製造部など、さまざまな部署と連携して進めていきます。

仕事に対するこだわり

まず、必要とされる要望を満たすことが必須。その上で機能やフォルムなどの精度を上げていきます。決められた期間の中でどれだけブラッシュアップできるかが勝負ですね。

キャリアのターニングポイント

太陽電池の製造設備のプロジェクトに携わったことです。社外のさまざまなメーカーとやり取りがあり、対等に話をするためにはあらゆる知識が必要となります。また、自分が先頭に立ってメーカーやお客様と打合せを行うこともあり、コミュニケーション能力も必要でした。自分の役割をしっかり果すために学習したことや試行錯誤した経験は、後のプロジェクトでも活かすことができています。

仕事の醍醐味・やりがい

自分の頭の中で思い描いたものが図面となり、部品が組み立てられて、装置として動くプロセスがとても楽しいんです。イメージ通りのものができ上がった時のよろこびは、設計する者だけが味わえるものだと思います。うまくいかない時は悔しいですが、その原因を分析して次に活かすことにもすごくやりがいを感じます。

日立造船の魅力

働きやすい環境が整っていることだと思います。勤務体制はフレックスや裁量労働制が採用されているので、ある程度自分の生活スタイルに合わせて働くことができます。休みも取りやすく、プライベートも充実させることができますよ。

これからチャレンジしたいこと

まだどこにもない革新的な装置を生みだしたいと考えています。そして、その装置が特許を取得できたら最高です。

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アドバイス&エール

仕事をするうえで必要な資質や技能は?

職種にかかわらず、コミュニケーション能力は必須です。

ビジネスパーソンとして成長するために大切なことは?

さまざまな“こと”や“もの”に興味を持つこと。

学生の皆さんへ

学生の時にしかできないことを悔いなくやりきってください。そうした経験は社会人になってから役立ちます。