汚泥再生処理システム

山武郡市広域行政組合「環境アクアプラント」の写真 汚泥再生処理のリーディングカンパニーとして、し尿処理の構造指針となったIZシステム等、汚泥の性状や処理量、地域特性に応じて、最適な処理システムをご提案します。
衛生的にし尿や浄化槽汚泥等を処理する施設を多数納入しています。

高負荷脱窒素処理方式(IZシステム)

日本初の無希釈処理を実現した画期的かつ実績あるし尿処理システム。

日本で初めて、し尿の無希釈処理を可能にした画期的なシステム。
単一槽でBODと窒素を同時除去する技術が環境省から認められ、し尿処理施設構造指針となりました。
数多くの実績をあげ、高い信頼性と評価を得ています。

高負荷脱窒素処理方式(IZシステム) システム概念図
DTAと膜の組み合わせ

特長

  • 1日本初の無希釈処理方式
  • 2単一槽でのBOD・窒素同時除去により、メタノール添加が不要、運転操作がシンプル
  • 3脱水機による固液分離により、安定した処理が可能
  • 4豊富な実績による、高い信頼性
  • 5し尿・浄化槽汚泥等、高濃度有機性廃水の処理に幅広く対応

施工例

山武郡市広域行政組合「環境アクアプラント 245kL/日」の写真
山武郡市広域行政組合「環境アクアプラント」 245kL/日

膜分離型高負荷脱窒素処理方式(IZXシステム)

IZシステムと膜分離技術が結合。
地域特性に応じた施設計画が実現します。

IZシステムの生物反応槽に、膜分離技術を結合した膜分離型高負荷脱窒素処理方式です。
コンパクトかつ経済的な施設が実現でき、地域特性や処理規模に合わせた柔軟な施設計画を可能にします。

高負荷脱窒素処理方式(IZシステム) システム概念図
IZと膜の組み合わせ

特長

  • 1主反応槽は、実績豊富なIZ反応槽(単一槽)
  • 2膜分離装置によるより安定した処理が可能
  • 3し尿・浄化槽汚泥等、高濃度有機性廃水の処理に幅広く対応

施工例

海部地区環境事務組合「新開センター 135kL/日」の写真
海部地区環境事務組合 「新開センター」135kL/日

浄化槽汚泥対応型膜分離高負荷脱窒素処理方式(DMシステム)

浄化槽汚泥比率の高いし尿処理に適した、安定的、効率的な水処理システム

浄化槽汚泥混入比率の高いし尿等を効率的、安定的に処理するシステム。
ドラフトチューブエアレーターを採用し、単一層での水処理が可能です。

高負荷脱窒素処理方式(IZシステム) システム概念図
DTAと膜の組み合わせ

特長

  • 1主反応槽前段の凝集スクリーンによる負荷変動対策、後段への水質負荷の低減
  • 2曝気撹拌装置としてドラフトチューブエアレーターを採用し、シンプルな単一槽での処理
  • 3一段の膜分離装置でリン・BODの同時除去を行うため、施設がコンパクト
  • 4し尿・浄化槽汚泥等、高濃度有機性廃水の処理に幅広く対応

施工例

北名古屋衛生組合「鴨田エコパーク 110kL/日」の写真
北名古屋衛生組合 「鴨田エコパーク」  110kL/日

下水道放流型し尿処理方式(EZシステム)

「し渣の特殊破砕」、「低動力脱水」による、下水道放流型し尿処理システムの最適化。

省エネ・省コスト、低騒音・低振動、低臭気での「汚泥助燃剤化対応※下水道放流型し尿処理システム」を実現しました。
近年、増加している下水道放流システムに対応した運転が容易な処理システムです。新規建設、既存施設改造にも合理的に対応できます。

  • ※汚泥助燃剤化設備は汚泥再生処理センター交付金メニューとして認められています。

特長

  • 1特殊破砕ポンプを用いた2段破砕
  • 2し渣の有効利用
  • 3高い脱臭効果
  • 4安全な機構で長時間連続運転が可能
  • 5ランニングコストの低減
  • 6臭気問題の解決

システムフロー

下水道放流型し尿処理方式(EZシステム)のシステムフロー図
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