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機能性新素材垂直配向性CNTシート材

未来を拓く夢素材 垂直配向性カーボンナノチューブシート材

カーボンナノチューブ(CNT)とは、グラファイト構造の膜または層がチューブ状をなした10億分の1mのレベルの超微細なナノテク素材で、従来にない優れた特性があり、さまざまな用途への展開が期待されています。

当社で保有する要素技術を活かし、50μm以上の長さを有し、基板上に垂直配向するCNTs(VA-CNTs)の製造・量産技術の開発に取り組んでいます。
当社の垂直配向CNTsは、CNTが有する電気特性、熱特性、機械特性などを活かした各種電極やセンサーをはじめ、放熱部材や電磁波吸収・シールド材、強度補強部材などへの利用が期待されています。

現在、基板やロールtoロール技術を活かした低コスト・量産製造の開発を進めながら、これら適用製品分野のメーカーや研究機関とオープンイノベーションにより、評価や共同開発を進めています。

垂直配向CNTシート

研究開発・技術