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2018年03月29日

在宅勤務制度の導入について

日立造船株式会社は、働き方改革の一環として、4月1日から在宅勤務制度を導入します。

■背景
当社は、多様な働き方を推進するため、1990年6月からフレックスタイム制度、1995年5月から裁量労働制を導入しています。このたび、生産性向上とワーク・ライフ・バランス充実の好循環を生み出し、会社と個人の成長を実現する働き方改革の一環として、在宅勤務制度を導入し、誰もが働きやすい環境の構築と生産性の高い働き方の実現を目指します。

■制度概要
本制度は、特定部門でのトライアル実施および実施後のアンケートや聴き取り結果の検証等をもとに、下記の要領にて実施します。
 

1.目  的: 生産性の向上と多様な働き方の実現
   
2.メリット: ①職員の働きがいの向上
  ②多様な人材の確保
 
  ③通勤時間の削減によるワーク・ライフ・バランスの向上
  ④育児・介護従事者の早期復職やフルタイム勤務への早期転換
 
  ⑤災害時における事業継続性の確保
   
3.対 象 者: 一定資格以上かつ所属上長が在宅勤務を認めた職員
  (製造現場等の一部職員を除く全職員の約7割が対象)
 
   
4.適用方法: 取得前日までに所属上長へ申請
   
5.適用日数: 原則として週に1回。ただし、育児・介護等のやむを得ない事情があり、
  所属上長が認めた場合は、資格条件、適用日数を柔軟に対応する。
 
   
6.導入時期: 2018年4月1日


■働き方改革に向けての今後の取り組み
当社における働き方改革は、役職員の生産性向上を目的としています。本制度の導入を契機に「業務プロセスの見直し」、「業務の標準化」など、業務の見直しをより一層推進します。
また、本制度以外にも、子が小学校を卒業するまでの短時間勤務、介護従事者を対象とした短時間・短日数勤務、育児・介護従事者を対象とした時間単位有休制度などを導入しています。今後も柔軟な働き方を推進することにより、誰もがイキイキと働くことができる会社を目指します。
 

ニュースリリース