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2017年09月11日

Hitz熊本地震文化財復興支援募金を熊本県へ寄付

2016年に発生した熊本地震において被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。日立造船グループは被災地の早期復興を心より祈念しております。

日立造船グループでは、本年4月から5月にかけて被災地の復興支援として、熊本県民の心の拠り所である文化財の災害からの復旧のため、熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会の活動に賛同し、当社グループとして「Hitz熊本地震文化財復興支援募金」を立ち上げました。募金活動だけでなく、日立造船本社での熊本地震被災文化財のパネル展示(1ヶ月間)、同委員会全国委員である柔道家の山下泰裕氏(熊本県上益城郡矢部町(現 山都町)出身)をお迎えしての復興祈念講演会などの活動を実施しました。
              

このたび、本活動を通じて集まった支援金約500万円およびグループ職員、その家族から計3,428名分の応援メッセージ・イラストを熊本県庁において取締役会長兼社長谷所敬から蒲島郁夫熊本県知事に贈呈しました。 また、当社グループは、宗教法人阿蘇神社および山都町(通潤橋)の復旧・復興支援に別途、150万円の寄付を予定しています。
引き続き、蒲島知事が提唱されている「熊本地震からの創造的復興」への支援をグループ全体で取り組んでいきます。

地震発生直後には、熊本県長洲町の当社主力工場である有明工場を通じて、地元企業として支援物資の供出、募金活動や支援金の拠出などの支援を行いました。一方、被災した当社納入の橋梁の点検および応急補修、熊本市東部環境工場の早期復旧などの活動も行ってきました。当社グループの放電破砕工法により転石を撤去し、行方不明者の捜索に協力しました。

熊本イメージs.bmp

職員からの応援イラスト

 

今後も被災地の一日も早い復興を祈念するとともに、日立造船グループは、復興へ当社の技術を生かすよう活動していきます。

写真_HP2.jpg

 

※熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会
熊本地震により、熊本城や阿蘇神社をはじめ熊本の文化財に被害が発生したことを受け、文化財の一日も早い復元・修復等を支援する民間組織「熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会」が2016年7月19日に結成されました。本委員会は、県内外に広く熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援募金活動に取り組んでいます。

ニュースリリース