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2016年11月14日

浅川清流環境組合向けごみ焼却発電プラントの建設・運営事業を受注

日立造船株式会社(以下、日立造船)を代表とする企業グループは、このほど、浅川清流環境組合(構成:日野市・国分寺市・小金井市、管理者:大坪 冬彦〔日野市長〕、以下、組合)より、新可燃ごみ処理施設整備・運営事業を受注しました。

■受注の背景、概要
組合を構成する3市は、これまで各市で可燃ごみを処理してきました。日野市、国分寺市それぞれの焼却施設は建設後25年以上が経ち老朽化が進行しており、小金井市においては老朽化のため2007年から多摩地域における他の焼却施設の運営団体にごみ処理を委託しています。このような背景から3市は共同で新たな焼却施設を整備することを決定しました。
本件の事業方式は、DBO(Design-Build-Operate)方式が採用されており、建設工事は当社および五洋建設株式会社のJV(共同企業体)が実施します。建設後の焼却施設の運営はSPC(特別目的会社、構成:日立造船株式会社〔代表〕、五洋建設株式会社、Hitz環境サービス株式会社)である浅川環境テクノロジー株式会社が担当します。

<概 要>
1.発  注 者:浅川清流環境組合(管理者:大坪 冬彦〔日野市長〕)
2.事  業 名:新可燃ごみ処理施設整備・運営事業
3.施設規模:ストーカ式焼却炉228t/日(114t/日×2炉、)
4.事業方式:DBO(Design-Build-Operate)方式
5.事業期間:設計・建設・試運転 2016年11月~2020年3月
              運   営        2020年4月~2040年3月
6.事業場所:東京都日野市石田一丁目210番地の2
7.受注金額:247億4,223万4,000円(税抜き)
8.グループ構成企業:代表企業 日立造船株式会社
                   構成企業 五洋建設株式会社
                            Hitz環境サービス株式会社

         (終)

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