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2016年06月29日

尾道市向けクリーンセンター先進的設備導入推進工事を受注

Hitz日立造船株式会社は、このほど、広島県尾道市(平谷 祐宏市長)より尾道市クリーンセンター先進的設備導入推進工事を受注しました。

本件は、1994年2月に竣工し、稼働開始後22年目を迎えた同施設の延命化・省エネ化を目的に実施するものであり、環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業費交付金」を利用した事業となります。
本工事では、燃焼設備、排ガス処理設備等の基幹的設備を更新および改修することで、同施設の延命化を図るとともに、省エネ化によりCO2排出量を現状より3%以上削減する計画です。

当社グループは、1965年に日本初のごみ焼却発電施設を大阪市に納入しており、国内外で850件以上となる世界トップクラスの受注実績を誇っています。
近年は、ごみ焼却施設の多くが老朽化しており、施設の延命化や発電能力の増強およびCO2排出量の削減化等を目的とする基幹的設備改良工事の需要が増加しており、2015年度までに累計で23件を受注しています。
当社はこれまで培ってきたEPC事業、運転・運営事業、AOM(After-sales service、Operation、Maintenance)事業等での豊富な経験と技術を生かし、環境保全の問題解決と資源・エネルギーの有効利用に貢献していきます。

なお、本件の概要は以下のとおりです。
1.発 注 者:広島県尾道市(平谷 祐宏市長)
2.工 事 名:尾道市クリーンセンター先進的設備導入推進工事
3.施設規模:(工事前)ストーカ式焼却炉120t/日(60t/16h×2炉)
         (工事後)ストーカ式焼却炉150t/日(75t/24h×2炉)
4.工  期:2016年6月~2020年3月
5.所 在 地:広島県尾道市長者原一丁目地内
6.受注金額:43億2,000万円(税抜き)

 

ニュースリリース