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橋梁

Hitz日立造船の橋梁事業は、1900年の七尾鉄道向け鉄道橋を第1橋として、今日まで100年以上に亘って人々の生活を支える身近な橋から本州四国連絡橋のような長大橋まで、国内外で2500橋以上の建設に携わってきました。近年、国内では独自技術を採用した旋廻式浮体橋や急速施工立体交差橋をはじめ、コスト縮減技術を用いた合理化橋梁等を、また海外ではアジア各地において長大斜張橋を高い技術力により建設しています。




ストーンカッターズ橋(香港)

主な技術

大型橋梁の建設

わが国で最初の本格的な吊橋である若戸大橋をはじめ、大型橋梁時代を築いた本州四国連絡橋など国内を代表する吊橋、斜張橋やトラス橋を数多く手がけてきました。大型橋梁は風や地震の影響による複雑な挙動への対応、さらには新材料の活用など高い技術力が要求されますが、Hitz日立造船は、その卓越した技術により社会の期待に応えてきました。また、世界最大級の支間を有するストーンカッターズ橋をはじめとする海外における大型橋梁の建設にもその技術力を遺憾なく発揮しています。


東京ゲートブリッジ

浮体橋

浮体橋は、固定橋のような下部構造を必要としないため、大水域や軟弱地盤の海域での架橋に適した橋梁形式です。鉛直荷重を浮力で負担し、水平荷重はチェーンやケーブル等の係留索、あるいは船舶の係留に用いられる防舷材(ゴム製品)によって支持するため、地震の影響を受けにくく、優れた免震性能を有しています。Hitz日立造船は、国内唯一の大型浮体橋(夢舞大橋)の建設に携わりました。


夢舞大橋

急速施工立体交差工法

急速施工立体交差工法とは、交差点の渋滞解消を目的に短期間で立体交差橋を施工する工法のことで、施工期間を大幅に短縮することにより施工中の道路交通や周辺環境への影響を最小限にできる技術です。


原田高架橋(UFO工法)

UFO工法

比較的良好な地盤に対応する直接基礎タイプの急速施工法です。根幹技術である「鋼製直接基礎」は、直接基礎として鋼部材を格子状に配置した基礎構造で他に類を見ない工法です。現地施工に長時間要する基礎構造を軽量化・プレファブ化する ことで現地工期の短縮を実現できます。これまでに3橋の実績があり、いずれも大幅な工期短縮を達成しています。

Hi-FLASH工法

軟弱地盤に対応する杭基礎タイプの急速施工法です。根幹技術である鋼製橋脚と杭基礎との接合構造「ユニ・アンカーシステム(UAS)」は、(独)土木研究所らと共同開発した技術で、従来の接合構造に比べて極めてシンプルなため、現地工期の 短縮、施工ヤードの縮小、工費縮減などを実現できます。UASは建設技術審査証明技術です。

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