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原子燃料サイクル関連設備

Hitz日立造船では、原子力発電所から発生する使用済核燃料の輸送容器および貯蔵容器をはじめとして、原子力発電所用の熱交換器等の補機類、再処理工場で用いられている容器、機器類を中心に製作しています。特に、使用済燃料輸送容器および貯蔵容器は、1978年に国産第1号となる輸送容器の開発・製造以来 30年以上の実績を有しております。2011年にはASME(米国機械学会)の原子力施設・設備関連の容器、機器に関するNスタンプを取得しており、今後、原子力発電所向け原子力機器の製作にも積極的に取り組んでいきます。

主な製品

キャスク・キャニスタ

原子力発電所の使用済核燃料を安全に輸送あるいは貯蔵するために用いる容器です。

キャスクは、除熱、密封、遮へい、未臨界の各安全機能を一つの容器に有したものです。顧客のニーズに応じた設計・製作を行います。現在までに70基以上のキャスクの納入実績を有しています。

キャニスタは、コンクリートキャスクなどの輸送貯蔵システムに用いられるものです。米国向けに400基以上の納入実績を有しています。

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