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植物油直焚き発電設備

地球温暖化ガスの削減要求から、廃棄物や植物の燃料化が注目されています。また、地下資源の枯渇問題や供給問題に端を発する燃料多様化という観点からも、その必要性が期待されています。

Hitz日立造船は、廃食用油や植物油の産業用ディーゼルエンジンへの直接適用を推進しています。これにより、バイオディーゼル燃料製造(BDF化)において発生する初期投資や製造コストを抑制することが可能となります。


アブラヤシ(左)、アブラヤシから抽出したオイル(右)

特長

  1. メニューであるバルチラ社ディーゼルエンジンでは、油種により植物油や廃食油をBDF化することなく、簡易処理での使用が可能です。この場合、通常のBDF化プロセスにより廃棄処分となるグリセリンが発生しません。
  2. また、独自のメチルエステル化技術により、腐食の原因となる遊離脂肪酸を除去することなく燃料化して、有効活用することも可能です。

用途

  • 廃食油の有効利用
  • ヤトロファやアブラヤシ等の離島での発電による地産地消

バルチラ社ディーゼルエンジン
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