ページ内を移動するためのリンクです。


Loading


O&M・IPP、アフターサービス事業

Hitz日立造船は、納入した発電設備を長期にわたり安定的に利用いただくためにO&M事業(運転保守事業)を充実させています。
熟練した技術者による法令検査、技術サポートおよびトラブル発生時の緊急対応に加え、遠隔監視システムを導入し、安定的な設備運営を提供しています。
また、1995年からは電力自由化に伴い、当社の技術力を活用してIPP事業(電力卸売事業)に参入しています。


茨城発電所全景

主な事業内容

発電・運営事業

Hitz日立造船茨城工場・茨城発電所では、GE社製産業用中型ガスタービンと蒸気タービンによるコンバインドサイクル発電設備を2基(合計約21.9万kW)保有し、電力卸供給事業(IPP)として、東京電力(株)への電力供給をおこなっています。
また、同発電所にはバルチラ社製ディーゼルエンジン発電設備を3基(合計約2.2万kW)があり、特定規模電気事業者(PPS)より当社が発電所の運営を受託しています。

川崎発電所(ガスエンジン4基、合計約2.6kW)、舞鶴発電所(ディーゼルエンジン5基、合計約3.5万kW)では、PPSから発電所の運営を受託しています。


2号機ガスタービン開放点検

仕様・機能

茨城発電所(IPPおよびPPS)
1号発電機:GE社GT LM2500(26,249kW)×1基/1995年(運転開始年)~2010年(撤去)
2号発電機:GE社GT MS6001(コンバインド;106,500kW)×1基/1999年(運転開始年)
3号発電機:GE社GT MS6001(コンバインド;112,300kW)×1基/2005年(運転開始年)
4~6号発電機:バルチラ社DE 18V32(7,300kW)×3基/2001年(運転開始年)
舞鶴発電所(PPS)
1~5号発電機:バルチラ社DE 18V32(7,050kW)×5基/2002年(運転開始年)
川崎発電所(PPS)
1~2号発電機:バルチラ社GE 18V34SG(6,000kW)×2基/2003年(運転開始年)
3~4号発電機:バルチラ社GE 20V34SG(8,730kW)×2基/2008年(運転開始年)

アフターサービス事業

当社納入設備に対して、お客様の運転保守管理をサポートします。又、不具合発生時には技術者による迅速な対応・処置を実施しています。


航空機転用型ガスタービン

特長

発電遠隔監視システム COGENET®

本COGENET®は発電設備の安定運転と予防保全、および異常時の迅速な原因究明と対応を目的として、平成14年に開発した遠隔監視装置です。


2011年、遠隔監視・運転支援センターとしてリニューアル

特長

インターネットからのお問い合わせ
お問い合わせ

製品紹介