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バイオディーゼル燃料製造設備

近年、地球温暖化ガス排出量の削減対策として各種バイオマスの燃料利用が注目されています。Hitz日立造船のバイオディーゼル燃料製造設備は、使用済み食用油を回収して、軽油の代替燃料としてバイオディーゼル燃料を製造する設備です。
使用済み食用油をバイオディーゼル燃料として使用するため、廃棄物の有効利用になるとともに、軽油の代替として使用することにより化石燃料である軽油の使用量を削減し、CO2の排出抑制に貢献するものです。


京都市廃食用油燃料化施設

特長

  1. 家庭からの廃食用油を燃料化することで、カーボンニュートラルを実現し、CO2の削減を図ることができます。
  2. 使用時のエンジンの改造はほとんど不要です。
  3. 原料の油脂を地域から回収することで、バイオマスの地産地消にも適しています。

実績

納入先:
京都市
施設名称:
京都市廃食用油燃料化施設
施設規模:
5,000L/日
施設概要:
京都市で排出される使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料化する。バイオディーゼル燃料は、京都市においてごみ収集車や市バス等に使用する。
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