事業・製品案内

Hitzの環境・プラント事業 - Hitzの環境・プラント事業は1965年に日本で最初の発電付大型ごみ焼却施設を建設して以来、今日まで数多くの環境問題に取り組んできました。また、日本で初めてのプラント輸出を実現し、基本設計から建設まで一貫したサービスが提供できる企業です。

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環境保全システム
排ガス処理システム
排ガス処理システム
飛灰薬剤処理システム
ダイオキシン類加熱脱塩素化装置

環境保全システム

環境保全システム

廃棄物処理施設からのばいじん・重金属類・塩化水素・窒素酸化物・硫黄酸化物・ダイオキシン類などを高効率で安定的に除去・分解・固定化するために、数多くの環境保全装置を開発・納入してきました。Hitz日立造船は、高度な技術と豊富な経験をもとに、廃棄物処理施設の立地条件・環境条件に見合った最適な環境保全システムを提供します。

主力製品

排ガス処理システム

排ガス処理システム

お客様の要望に応じて、調温塔、バグフィルタ、乾式洗煙装置、半乾式洗煙装置、湿式洗煙装置、脱硝装置、活性炭吸着塔などを組み合わせることで、最適なシステムを提供します。

排ガス処理システム

飛灰薬剤処理システム

飛灰薬剤処理システム

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行規則改正により、焼却炉の集じん施設によって集められたばいじんは、特別管理一般廃棄物に指定され、平成14年12月から同規則に基づく中間処理が義務付けられています。飛灰薬剤処理システムは、環境大臣が定める5つの中間処理法の1つであり、設備が簡易で、近年多くの焼却施設で採用されています。オプションとして、飛灰処理物の強度が要求される場合には、セメントを添加することが可能です。

ダイオキシン類加熱脱塩素化装置

ダイオキシン類加熱脱塩素化装置

廃棄物処理施設からダイオキシン類の排出を抑制する上で、飛灰中のダイオキシン類を低減することが重要です。本装置はドイツ企業から実施権を得て実用化し、改良を重ねてきた飛灰など粉体中のダイオキシン類を低減する装置です。 特長

  • 還元雰囲気で加熱するため、一般的なダイオキシン類分解温度より低い温度(350~400℃)で低減化が図れます。
  • 加熱後、急速冷却することでダイオキシン類の再合成を抑制します。
  • 独自の横並行パドルとヒータ制御方式で、安定した加熱性能を発揮します。
  • 水銀など低沸点物質の分離・回収が可能です。
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