放電衝撃破砕
電気エネルギーから衝撃力を発生し岩盤やコンクリートを破砕します。破砕力の制御、騒音・振動を低減、非火薬で安全、環境に優しい破砕工法で、減災・救助・環境修復技術に貢献します。放電衝撃破砕システムは、発電機・放電衝撃発生装置・放電ケーブル・放電カートリッジで構成されます。装置内のコンデンサに高圧充電を行い、電気エネルギーをスイッチによりカートリッジの金属細線に供給し衝撃力を発生、液体媒体を介して更に大きな破砕力を発生します。(詳細はこちら)
主な適用分野
掘削・建設工事(土木)
トンネル・立坑・深礎工の掘削、建設工事に適用します。
- 硬岩盤では火薬と同等の破壊力
- 非火薬で安全施工、CO2発生の低減
- 狭隘な施工場所での工期短縮を実現
- 制御破砕による周辺施設の保護と施工影響の最小化を実現
維持管理・改修工事(土木・建築)
道路・橋梁の伸縮部改修・支承取替、ダム設備(放流管等)改修、施設・建物・装置の基礎撤去、浄水場改修などのコンクリート構造物、岩盤の破砕に適用します。
- 破砕力を制御し低騒音・低振動施工を実現
- 狭隘な施工場所での工期短縮を実現
- 制御破砕による周辺施設の保護と施工影響の最小化を実現






