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ごみ焼却発電施設 Hitz世界No.1戦略

世界経済が発展するとともに、「エネルギー問題」や「環境問題」が発生しています。両方の問題に同時に対応できる方法の一つにごみ焼却発電施設があります。Hitz日立造船は、ごみ焼却発電施設の建設を通じて、世界の問題を少しでも解決したいと考えています。

Hitzの特徴

発電量で国内トップクラス

Hitz日立造船は1965年(昭和40年)に日本で初めて発電設備付き機械式ごみ焼却発電施設を建設しました。
ごみ焼却施設は世界で443施設の納入実績があり、その内、231施設が発電設備を備えています。発電施設の総発電量は約33万kWであり、稼働中の45か所では約26万kWとなります。
これは、年間116万トンのCO2削減に貢献しており、約24万世帯が1年間に排出する量に相当します。

大阪市環境局東淀工場
発電能力:10,000kW

福岡市クリーンパーク・臨海
発電能力:25,000kW

東京二十三区清掃一部事務組合
中央清掃工場
発電能力:15,000kW

大阪市環境局舞洲工場
発電能力:32,000kW

東埼玉資源環境組合第一工場
発電能力:24,000kW

東京二十三区清掃一部事務組合
品川清掃工場
発電能力:15,000kW

Hitzの特徴

欧州トップメーカを子会社化

Hitz日立造船は、欧州を中心に200件以上のごみ焼却施設の納入実績があるAE & E Inova社を子会社化しました。
Hitz日立造船とAE & E Inova社の実績を合わせると400件以上のごみ焼却施設の実績があり、世界においてトップメーカーです。
米国にごみ焼却施設の事業を手がける現地法人を設立し、インドにも海外事業拡大のための現地法人を設立しており、世界を視野にごみ焼却発電施設を建設していきます。

英国

中国

台湾

韓国

Hitzのスマートソリューション

サスティナブル社会の実現に向けて、地域の暮らしに優しいエネルギーシステムを構築するスマートソリューションを提案しています。
低空気比・低NOx燃焼技術「HiLECT」を活用し、電力を安定的に供給するために全国電力総合監視を実施しています。