都市ごみ焼却施設
Municipal Solid Waste Incineration Plant

村川忠夫Tadao Murakawa
[あらまし]
当社は1965年に日本で最初の発電付ストーカ式ごみ焼却施設を大阪市西淀工場に納入して以来、これまで建設中を含めると185施設(海外15件を含む)の実績を持っている。その間、流動床式ガス化溶融炉や各種灰溶融炉をはじめとして、多くの新技術を開発 · 実用化すると共に、施設の長期運営事業にいち早く取り組むなど、国内では常に廃棄物問題に先駆的な貢献を果してきた。ここでは、これまで開発 · 実用化した主要技術などに焦点を当てながら、総合環境エンジ二アリングカンパニーとして、これまでの当社の技術開発並びに事業開発の取り組みや、今後の将来展望などを報告する。
【文責者連絡先】
Hitz日立造船(株)
技監
村川 忠夫
Tel : 06-6569-0181 Fax : 06-6569-0146
e-mail: murakawa@hitachizosen.co.jp
