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2017年05月08日

NACが累計100基目となる大容量キャニスターの設置を達成

日立造船株式会社のグループ会社で、使用済み核燃料保管・輸送機器等に係る設計・輸送およびコンサルティング業務を展開するNAC International Inc.(米国、ジョージア州、以下、NAC)は、このほど累計100基目となる使用済み核燃料貯蔵用キャニスター「MAGNASTOR®」の設置を達成しました。

■本件の概要
NACは2014年にDominion Energy Kewaunee, Inc.(米国、ウィスコンシン州)から、廃炉となるKewaunee 原子力発電所(米国、ウィスコンシン州)向けにMAGNASTOR®を24基受注しており、そのうち13基の設置が完了したことで、累計100基目の設置を達成しました。その後、2017年6月までに残り11基を設置する予定です。
MAGNASTOR®は、原子力発電所の貯蔵プールから取り出した使用済み核燃料を輸送・貯蔵するための容器として使用されており、迅速かつ安全な作業に貢献しています。
 

JNL2690_1.jpg

■原子力燃料貯蔵用キャニスター「MAGNASTOR®
NACが2009年に、使用済み核燃料の管理を監督する米国原子力規制委員会(NRC:Nuclear Regulatory Commission)から設計承認を取得した高収納キャニスターです。

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