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2015年03月25日

横須賀ごみ処理施設建設工事を受注

 日立造船株式会社および五洋建設株式会社(東京都文京区、清水 琢三社長)による共同企業体である日立造船・五洋建設特定建設工事共同企業体(代表企業:日立造船株式会社、以下、当企業体)は、このほど、神奈川県横須賀市(吉田 雄人 市長)より、横須賀ごみ処理施設建設工事(ストーカ式焼却炉:360t /日=120t /日×3炉)を受注しました。

 本事業は、稼働開始から30年以上経過した横須賀市の南処理工場の老朽化に伴い、「安全で安心、長期の安定稼働を目指す施設」「経済性に優れた施設」「周辺環境に配慮し、循環型・低炭素社会に寄与する施設」をコンセプトに、横須賀市と三浦市が共同でごみ処理施設を建設し、お互いが利用する「ごみの広域処理」を実現するものであり、当企業体が施設の設計および建設を請け負います。 

当社は、日本初の都市ごみ焼却発電施設を1965年に大阪市に納入し、現在世界トップクラスの国内外合わせて460件以上のごみ焼却・発電施設の納入実績を誇り、ごみ焼却発電施設の設計から建設、長期運営に関わる総合的なノウハウを有しています。当社はこれまで培ってきた豊富な経験を活かし、環境事業のトップメーカーとして地球温暖化対策や資源循環型社会の形成に貢献していく所存です。

  なお、本件の概要は以下のとおりです。

1.発 注 者:神奈川県横須賀市(吉田雄人 市長)

2.工事名称:横須賀ごみ処理施設建設工事

3.工事内容:焼却施設・不燃ごみ等選別施設の設計および建設

4.施設規模:ストーカ式焼却炉(360t /日=120t /日×3炉)      

    不燃ごみ等選別施設(30t/5h)

5.納  期:2020年2月28日

6.建設場所:神奈川県横須賀市長坂5丁目3878番地ほか

7.受注金額:196億円(税抜き)

 (終)

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