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2013年12月12日

内海造船向け大規模太陽光発電所(メガソーラー)の完成について

 Hitz日立造船株式会社は、内海造船株式会社(広島県尾道市、森 弘行社長)向けに大規模太陽光発電所(発電出力:1.0MW、以下、メガソーラー)を同社の旧田熊工場跡地(広島県尾道市因島田熊町)に建設していましたが、このほど完成し、同社は、中国電力株式会社(広島県広島市、苅田 知英社長)への電力供給を開始しました。

 本メガソーラーは、同社が旧田熊工場跡地において再生可能エネルギーを利用した遊休地の有効活用を計画したもので、当社が、メガソーラーのEPC(設計・調達・建設)を担当しました。年間発電量は、約131.7万kWhを想定し、一般家庭約360世帯分の年間電力消費量に相当します。
 当社は、メガソーラーのEPC事業および運営事業を積極的に展開しており、本年9月には当社が広島県尾道市因島三庄町に保有する遊休地においてメガソーラー(発電出力:1.5MW)を建設し、2033(平成45)年8月末までの20年間の施設運営を開始しています。

 当社は、2016(平成28)年度までの長期ビジョン「Hitz 2016 Vision」において、グリーンエネルギーを事業ドメインの1つに掲げており、太陽光発電や太陽熱発電、洋上・陸上風力発電、バイオマス発電などに積極的に取り組んでおりますが、メガソーラービジネスの拡大を図るとともに、再生可能エネルギーの普及や地球温暖化の要因とされるCO2の排出量削減に積極的に貢献していく所存です。

なお、本件の概要は以下のとおりです。
1.発  注 者:内海造船株式会社(広島県尾道市、森 弘行社長)
2.建 設 場 所:同社旧田熊工場跡地(広島県尾道市因島田熊町)
3.敷 地 面 積:約21,000㎡
4.発 電 出 力:1.0MW
5.想定年間発電量:約131.7万kWh(一般家庭約360世帯分の年間消費量に相当)
6.年間CO2排出削減量:約465t

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  内海造船向け大規模太陽光発電所(メガソーラー)

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