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2013年02月08日

亀岡市ごみ処理施設整備改良工事を受注

 Hitz日立造船株式会社は、このほど京都府亀岡市(栗山 正隆 市長)より亀岡市ごみ処理施設整備改良工事を受注し、議会において本事業契約の締結が承認されました。

 亀岡市ごみ処理施設である桜塚クリーンセンターは平成9年3月に竣工し、15年が経過していますが、各設備の老朽化が進行していました。本工事は、設備の延命化およびCO2排出量の削減を目的としており、燃焼装置の改良による低空気比燃焼、各種機器類の高効率モーターの採用やインバータ化による省電力化を行います。本工事は、これらの改良を通じて、3%以上のCO2排出量の削減を達成し、環境省の循環型社会形成推進交付金事業(交付率1/3)により実施します。

 近年、既存の都市ごみ焼却施設の老朽化対策として、基幹改良・延命化工事の需要が増加しており、当社は、平成24年度には基幹改良・延命化工事を本件を含めて5件受注しています。当社は、施設建設工事、運営事業、AOM(After-sales service、Operation、Maintenance)事業等で豊富な経験を通じて、地域の自治体に適したソリューションを提供することで、住民サービスの向上を図るとともに、総合環境サービス事業のトップメーカーを目指す所存です。

 なお、概要は次のとおりです。

1.発   注   者   :京都府亀岡市(栗山 正隆 市長)
2.既存施設概要:ストーカ式焼却炉 120t/日(60t/日×3炉 但し、最大2炉運転)
            水噴射式施設、平成9年3月完成
3.施 設 場 所 :京都府亀岡市東別院町小泉桜塚6番地の6
4.納      期 :平成28年3月
5.受 注 金 額 :2,390,000,000円(税抜)

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