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中期経営計画

技術立社で成果を上げ、 社会的存在感のある高収益企業への進化を目指します。

長期ビジョン「Hitz 2016 Vision」と新中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」の位置づけ

長期ビジョン「Hitz 2016 Vision」

経営目標

  1. 収益力の強化(各々の事業/機種が、各々の業界でNo.1の収益力を持つ企業になる)
  2. 事業規模の拡大(事業規模を5,000億円へ拡大し、社会的存在感のある高収益企業になる) 
  3. 財務体質の強化(自己資本比率30%以上を維持・増強し、安定的な財務体質を持つ企業になる)
  2013年度 実績 2016年度 目標
受注高 3,284億円 5,000億円
売上高 3,334億円 4,000億円
営業利益 78億円 230億円
経常利益 62億円 200億円
当期純利益 37億円 130億円

新中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」

1.経営施策の基本的考え

技術立社
当社の経営理念に立ち返り、製品の基盤技術(狭義の技術)のみならず、製品・サービスを顧客へ提供するために必要な各業務プロセスも含めた広義の技術力を磨き、顧客満足を獲得すると同時に高い付加価値を実現し、持続的な成長を目指します。
事業の選択と経営資源の集中

事業ドメインにおける伸長分野で成果をあげるための事業戦略を構築し、そこに経営資源を集中するとともに、不振事業については事業の転換を進めます。

1.収益性による対象事業/機種の選定 2.事業戦略による評価 3.抜本的対策の策定と実行

2.収益力と事業成長力を強化する重点施策(事業のイノベーション)

技術立社と伸長分野
  • 伸長分野で技術立社の考え方に基づく事業戦略の実行
収益力の強化
  • 不振事業の事業転換を促す仕組みの構築
  • バランス経営の推進(目標:海外事業比率30%、アフターサービス事業比率50%、新製品・新事業500億円)
  • ICT・ロボットの利用の拡大
事業成長力の強化 海外現地事業の推進
  • 地域別統括機能の強化、地域別施策の推進
  • 海外拠点の整備継続、ガバナンスの強化
開発プロセス変革による新製品・新事業の収益化スピードアップ
  • 重点テーマをプロジェクト体制により早期製品化・事業化
  • 事業性評価の強化
  • グローバルに戦える強い研究体制の構築
グループ力の強化によるシナジーの実現
  • Hitachi Zosen Inova社、NAC International社、Cumberland社とのシナジー拡大
  • アタカ大機との合併、ニチゾウテック、オーナミの100%子会社化によるシナジー実現
  • 更なるグループ全体の再編・統合による事業展開力と収益力の強化、人材活用
M&Aの推進
  • 既存事業と技術のシナジー追求、海外現地事業のスピードアップ

3.経営基盤を強化する重点施策(経営管理のイノベーション)

フラット・マトリックス体制推進
  • ICT利用、グループ力、品質保証および環境・安全の強化
財務体質の強化
  • 成長戦略のための資金確保と財務体質の改善
  • 外部格付け・株価向上のためのIR強化
  • グローバルベースの資金管理、効率的な資金運用
人材育成と風土改革
  • 若手人材の育成、技術・技能の伝承
  • 多様な人材の採用と活用

4.計数目標

  Hitz Vision (実績) Hitz VisionⅡ (計画値)
2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
受注高 2,897 3,828 3,284 4,000 4,500 5,000
売上高 3,030 2,967 3,334 3,200 3,500 4,000
営業利益 113 113 78 100 170 230
経常利益 107 112 62 80 140 200
当期純利益 93 74 37 40 80 130
有利子負債残高 1,076 1,026 1,043 1,311 1,260 1,200
自己資本 比率 25.4% 26.9% 26.4% 27.6% 28.6% 30.6%

5.経営資源の投入

  Hitz Vision(実績)3年累計 Hitz VisionⅡ(計画値)3年累計
研究開発費 200 300
設備投資費 190 300
M&A等 138 400
合計 528 1,000

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