リアルタイム解析

ソフトウェア

(RTNet/PPP-AR)

精密単独測位(RTNet/PPP-AR)

RTNet/PPP-AR
  (精密単独測位解析ソフトウェア)

PPP-AR測位法は、基準局からの距離が、20km程度が限界だった従来主流のRTK(Real Time Kinematic)測位法と違い、独自の補正情報を適用することで約1,000km離れた場所においてもRTK測位法と同等のセンチメートルオーダーでの測位を実現しています。本技術は、これまで高精度測位が難しかった海上等、様々な分野に適用可能であり、多種多様なソリューションに組み込むことが可能です。

GNSS データの高精度リアルタイム解析RTNetのソフトウエア紹介や各解析のサンプルデータを掲載しています。
RTNetデモンストレーションサイト(外部サイト)
■ RTNet/PPP-ARの特徴
補正網から超長距離での測位が可能
RTK測位法相当のセンチメートルオーダーの高精度測位を実現
基準点を必要としないため、絶対値での測位が可能

PPPAR


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■ RTNet/PPP-ARの解析対象
リアルタイム測位
地震、津波計
低速移動体
■ 2011年東北地方太平洋沖地震の解析事例
国土地理院のGEONET観測データを利用して2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震による地殻変動の解析を行いました。

PPP-AR東北解析


2011年3月11日14時51分時点の地殻変動の解析結果
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■ 西条市実証実験
農機自動走行を目指しPPP-AR解析機能を搭載した移動体端末を開発し、住友化学(株)と共同で、愛媛県西条市で実証実験を行いました。
トラクタアンテナ

トラクタ

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