一般編 Q&A実例集
Q5. 放電破砕工法とはどのような工法ですか(原理)  
A. 放電破砕工法の基本原理

破砕対象物に穿孔を行い、
その中に放電カートリッジを埋め込みます。
その後、高速大電流を流すことで
高い衝撃力を発生させます。
その力を利用し、対象物を破砕する工法です。
 
Q6. どこで何に使うのですか 特に有利な施工は何ですか  
A. 転石破砕、深礎の硬岩破砕、都市部のリニューアル(基礎破砕)など
従来の標準施工では、施工が困難な場所で対象物を破砕します。
  • 破砕対象物に重機が近づけない所での破砕が可能
  • 狭くて大型施工治具を搬入できない場所での施工が可能
  • 標準施工で破砕できない硬岩破砕が可能
  • 連続騒音や連続振動の抑制・制御が可能

 
Q7. 利点と欠点、一般破砕工法との違いは何ですか(PAB含む)  
A. 標準施工の一覧表(PDF)を参考にしてください。

 
Q8. 海外での施工実績はありますか  
A. 海外展開は検討中ですが、施工実績はありません。

 
Q9. 装置の保有台数はどのくらいありますか  
A. 標準タイプ   6台

 
Q10. 施工のために特別な資格は必要ですか  
A. 公的な資格は必要ありません。 ただし、施工にあたっては日立造船株式会社が認定した資格者が必要です。
また、1級土木施工監理技術者による監督を推奨しています。

 
Q11. 法的規制はありますか  
A. 施工に対する法的な規制は有りません。
ただし、エコリッジを保管する場合は、現場当たり20kgが上限となります。
また、単発ですが騒音・振動は発生しますので、近隣住民への説明が必要です。

 
Q12. 特許製品ですか  
A. 放電破砕工法は、70件以上の特許を取得しています。

 
Q13. NETISに登録されていますか  
A. 登録しています。 【登録番号:KK-050047】

 
Q14. 施工実績はどの程度ありますか  
A. 工事実績の一覧表で確認してください。
 
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