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早わかり!日立造船

創業以来培ってきた技術力や社会貢献への想いなどを
「歴史」「キーワード」「事業」「未来」の4つの軸からご紹介いたします。

#1 HISTORY

「歴史」でみる日立造船

1881年英国人E. H.ハンターが
大阪鉄工所を創立して以来、
チャレンジ精神と技術力をもって
社会に役立つ製品を提供し続けています。

  • 画像 英国人E.H.ハンター(Edward Hazlett Hunter)が日立造船の前身である「大阪鉄工所」を創立

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  • 画像 造船事業を開始

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  • 画像 橋梁事業を開始

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  • 画像 社名を「日立造船株式会社」に変更

  • 画像 舶用エンジン技術を導入

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  • 画像 日本初のごみ焼却発電プラントを納入

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  • 画像 シールド掘進機1番機納入

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  • 画像 海水淡水化プラント1番機納入

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  • 画像 造船事業を分離「環境の日立造船」として歩み始める

  • 画像 フラップゲート式水害対策設備1番機納入

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  • 画像 ICT活用の拠点「Hitz先端情報技術センター」の運用開始

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1965年に日本初のごみ焼却発電プラントを納入。現在はごみ焼却発電(EfW)世界No.1戦略を展開。

当社の環境事業の中核製品はごみ焼却発電プラントであり、1965年に日本初の発電設備付ごみ焼却施設を納入して以来、世界で900件以上の納入実績があります。2010年には、欧州のトップメーカーInova社を子会社化しました。

今後は、先進国、新興国それぞれが抱える埋立処分場の確保あるいは公衆衛生、環境保全などの問題解決と資源・エネルギーの有効利用への貢献のために、全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業の世界No.1戦略を展開していきます。国内では今後も、災害廃棄物処理のための仮設焼却炉の建設・運営を行っています。

#2 KEYWORD

「キーワード」でみる日立造船

日立造船の社風は一言で言うなら
「まじめに課題解決にチャレンジする会社」。
「真摯な対話」を大切に仕事に
取り組んでいます。

  • コーポレートブランド「Hitz」

    Hitachi Zosen ※デザイン:上原昌氏

    Zenith(頂上)を目指してHIT(事業、製品等)を飛ばし続けたい等の意味をこめ、可読機能を持ったワードマークに「品格ある知性」を表現しています。

  • 従業員

    10,747人 ※2018年9月末現在

    当社での仕事はチームで行うことが多く、円滑に仕事を進めるうえで人とのコミュニケーションを重要視しています。

  • 年間売上

    3,593億円 ※2015年3月期

    2030年までに売上高1兆円、営業利益率10%を目標とする社会的存在感のある高収益企業の実現を目指しています。

  • グローバル展開

    海外拠点数40数カ所 ※2015年3月期

    世界中のさまざまなエリアで、Hitzのソリューション力、高度な技術力、エンジニアリング力を活かしたプロジェクトが行われています。

#3 BUSINESS

「事業」でみる日立造船

創業以来培った造船技術を基盤に、
新たな事業を開拓。
現在は3つの事業に加え
最先端技術の研究開発にも
果敢に挑戦しています。

  • 環境・プラント
  • 機械
  • 新規事業
  • 社会インフラ・防災

#4 FUTURE

「未来」でみる日立造船

目指すのは、
「循環型社会の実現に向けた
ソリューションプロバイダー」

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日立造船グループは2030年にむけて、循環型社会実現のソリューションプロバイダーとして世界に貢献することを目指しています。次世代を含むすべての人々が快適に暮らすことができるよう、環境汚染の深刻化や食糧・水・エネルギー不足、異常気象、自然災害といった社会課題に対して、環境の日立造船として活躍している当社は、「エネルギー」「水」の環境事業分野をコア事業領域とし、更なる地球環境への貢献を目指します。また、事業活動による各種課題の解決を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に取り組み、社会の持続的発展に貢献していきます。

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SDGsへの取り組み