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暮らしを支える

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地下のインフラを構築する

地下開発を支えるシールドマシン

地下鉄、地下高速道路、洪水対策のための地下河川など、地下のインフラ整備に欠かせないのがシールドマシンです。
シールドマシンは、カッタビットがついたカッターフェイスをゆっくりと回転させて巨大なモグラのように地中を掘り進みます。 トンネルの壁となるセグメントを組み立てながら、トンネルを構築していきます。
Hitz日立造船は、1967年からシールドマシンの製作を開始し、これまで世界中で約1,200機を納入してきました。
当社は、大型化、大深度化、長距離化、ハイテク化、変断面化などあらゆる要望に応えるシールドマシンの開発を進めてきました。

トルコ・ボスポラス海峡横断鉄道トンネル建設

ボスポラス海峡を挟んで東西に分かれているトルコ共和国イスタンブールを結ぶ鉄道トンネル建設工事において、Hitz日立造船のシールドマシンが活躍しています。
アジア側から4,610m、ヨーロッパ側から3,340mの距離のトンネル2本を当社のシールドマシン4機で掘り進みます。
ボスポラス海峡はすでに2本の横断橋で結ばれていますが、慢性的な交通渋滞と大気汚染を解消するために、ボスポラス海峡横断鉄道トンネルが建設されています。
建設工事は2008年にスタートし、掘削されたトンネルが2013年には海底トンネルと結合します。

ボスポラス海峡
シールド1
ボスポラス海峡を掘削する
当社のシールドマシン

工期短縮を可能にするシールド工法

シールド2
中央環状品川線大井地区トンネル建設工事に使用されている当社のシールドマシン

株式会社大林組が開発したシールド工法「URUP工法」では、シールドマシンが地上から直接発進してトンネルを掘り進めるため、工期を大幅に短縮することができます。
「URUP工法」を実現するシールドマシンは当社の設計であり、中央環状品川線大井地区トンネル建設工事において使用されています。

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