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エネルギー有効利用

3. 次世代のディスプレイを開発する

次世代のディスプレイを開発する

次世代ディスプレイとして注目される有機EL

電気を流すと自ら発光する有機物の性質を利用した有機ELは、テレビなどのディスプレイパネルに応用され、液晶やプラズマに代わる次世代ディスプレイとして注目されています。発色の美しさとパネルの薄さ、そして低消費電力が最大の魅力であり、省エネルギーディスプレイとして注目されています。

ディスプレイ基板の大型化に対応する面蒸発源

有機EL製造において、高性能とコスト低減を決定するのが有機層成膜です。
Hitz日立造船は、有機層の成膜製造する方法、面蒸発源において独自の技術により基板や蒸発源を動さずに成膜するため、大面積のディスプレイ基板にも効率的に有機層成膜を行うことが可能です。
この面蒸発源の技術は、有機ELテレビの実用化への課題であるディスプレイ基板の大型化に対応していきます。

電子ビーム蒸着技術を確立

有機層成膜の次工程は電極層の成膜となります。

Hitz日立造船は、下地の有機層の特性を損ねず有機ELの金属層を高速成膜できる電子ビーム蒸着技術も開発しています。
この技術により、有機ELディスプレイやLEDと並んで次世代照明として期待されている有機EL照明の製品化に貢献します。

Hitz 日立造船がもつ有機EL製造技術

グリーンITプロジェクトに参画

Hitz日立造船は、新エネルギー・産業技術総開発機構(NEDO)が実施する次世代有機ELディスプレイ開発プロジェクト「グリーンITプロジェクト」に参画しています。 グリーン IT プロジェクトは、ディスプレイ機器の大幅な省エネルギーによってCO2削減ができ、地球温暖化対策に大きく貢献することを目的の一つにして取り組んでいます。
40インチの液晶やプラズマテレビの消費電力は平均180Wと言われており、このプロジェクトが目標とする有機ELテレビが「40インチでの消費電力40W」を達成すれば、省電力となり、CO2削減に大きく貢献できます。

CSR活動