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エネルギー有効利用

1. ごみからエネルギーを生み出してCO2削減[1]

ごみからエネルギーを生み出してCO2削減

ごみ焼却プラントはエネルギープラント

ごみを焼却すると、大量の熱が発生します。
その熱を蒸気に変えて発電機に送り、電気を生み出します。
つまり、ごみ焼却プラントは、エネルギープラントとも言えるのです。

ごみ発電

ごみ発電でCO2削減に貢献

環境省はごみ発電を推進していますが、Hitz日立造船は、1965年(昭和40年)に納入した日本初の大型機械式ごみ焼却プラントにすでに「ごみ発電システム」を導入していました。
Hitz日立造船が建設した181のごみ焼却プラントのうち、現在、44のプラントが発電を行っています。
この44プラントの発電能力を合わせると26万kWになり、年間120万トンのCO2削減に貢献しています。これは、約22万世帯の家庭が1年間に排出するCO2に相当します。(2010年4月1日時点)

※2001年建設の「大阪市舞洲工場」は、国内トップクラスの発電能力(32,000kW)を誇っています。

ごみ発電導入推進の動き

環境省は、温室効果ガスのさらなる排出抑制を目指しています。なかでも、循環型社会をリードする高効率ごみ発電の導入推進を重点施策と掲げています。
そのため、高効率ごみ発電を導入する自治体に対しては、交付率が従来の1/3から1/2に引き上げられ、一層の推進が図られています。

CSR活動